語学学校?University?Community Collegeのメリット・デメリット

こんにちは。はづいなです。

留学先を迷っていあなた!語学学校?University?それともCommunity College?

どれがいいのかわからない!メリット?デメリットは?

そんな方に私が思うCommunity Collegeのメリット・デメリットをまとめてみました。

Community Collegeとは??

まず、コミュカレとも呼ばれているCommunity Collegeとは、日本で言う公立短大の位置にありアメリカの2年制の大学です。

もともとは地元住民のために”望めば誰でも入学できる”と言うポリシーのもと設立されていますので、地元住民は比較的安く通うことができますが、アメリカ国外から来ている留学生は学費が高くなる傾向にあります。それでも、4年制のUniversityより学費は安くなります。

また、退職後の現地の住民が通っていたり、昼間は仕事をしながら夜間はコミュカレに通い勉強をしている生徒もいます。

どうしてCommunity College?

最近ではUniversityにそのまま進学するのではなく、まずCommunity Collegeに進学する学生もいます。なぜ、Community Collegeなのでしょう?メリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

・現地の学生と授業が受けれる。(語学学校にはもちろん現地の学生はいないので、ローカルの人とたくさん触れ合いたい人には特におすすめ。)

・Universityのより学費が安い!(学校によって変わりますが、だいたい2分の1くらい。)

・Universityに比べ英語力が低くても入学可能!(英検で入学できるカレッジあり。)

・約1年で取得可能なCertificateがある!(これも学校によるかもしれませんが12単位でDepertment Certificateや24単位で取得可能なCertificate Of Achievementがあります。2年学校に通う費用がないけど、何か形に残したい人におすすめ!)

 

デメリット

・University に比べて教授の質が落ちる可能性あり。

・現地の学生と同じ授業を受けるので、あらかじめの英語力は多少なりとも必要。

・寮がない。

・奨学金のチャンスが少ない。

また、メリットになるのかデメリットになるのか分かりませんがコミュカレに通っている学生の年齢層が高くなるのも事実です。

最後に

これは私からみたメリット・デメリットですので一概にこれがすべてとは言いませんし、学校によって変わるとも思います。また、コミュカレが一番良い!ベストな選択!ともいいません。

まずは、自分の目標を明確にしてから留学先を決め、決める際にはインターネットで検索するなり、実際に通っていた卒業生を探して話しを聞いてみるなりしては?また、Transfer(編入)もさかんなので将来的にUniversityに行きたい人はコミュカレから始めてみるのも良い方法のひとつだと思います。


いかかでしょうか?

少しでも留学を考えてる方、興味があるかの力になれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 


ABOUTこの記事をかいた人

語学系の専門学校卒業後、海外留学を試みるも資金難のために断念。就職の道を選び、渡米までの3年半仕事を掛け持ちしながら留学資金を貯める。2018年7月渡米。現在、LAにて留学中。