アメリカ留学費用300万円を3年半で貯金した方法。

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皆さんは留学費用がいくらかかるか知ってますか?

留学する地域や期間、語学留学か大学留学なのかで費用は変わるのですがざっと1年で300〜500万円だと言われています。

10代20代の留学希望者にとっては途方もなく莫大な金額ですね。ですが、私は貯金0円から300万円まで留学の為に3年と数ヶ月で貯めました。

ここから、そうやって留学用の貯金をしたのかご紹介していきます。

留学費用を貯めた方法

貯金の際に大事にしていた3つのポイントをご紹介します。

仕事を掛け持ちする

専門学校を卒業したてだったので、社会人一年目の給料だと留学ができるほどの貯金は厳しく2つの仕事を掛け持ちしていました。

社会人は合計3年していたのですが、1年目はホテルのレセプショニストとして昼間は働き、夜は居酒屋でバイトしていました。ホテルは派遣会社から配属されていたので派遣会社に確認し副業の許可をもらっていましたが、ホテル自体は副業を禁止していたので上司には内緒にしていました。

ホテルの仕事は残業が多かったので、同僚には副業していることを話し、居酒屋のバイトに影響が出そうであれば早く帰れるように協力してもらっていました。

社会人2、3年目は違う会社に転職し、その会社が副業を禁止していたため居酒屋のバイトは辞めました。ですので、手渡しでお給料を渡してくれるバイトに切り替えて本業の会社には内緒にしていました。

本当はよくないですが、すごく留学がしたかったのでその一心で働いていました。今の時代は、副業を許可しているところも多いのでさらに掛け持ちで羽田rきやすい環境になっているでしょう。

また、フリーターでバイトを掛け持ちしていた方が稼げるのですが、私は”正社員”という肩書きにこだわってフリーターにはなりませんでした。別にフリーターがダメと言う訳ではないのですが、留学にはいつか終わりが来ます。将来のこ事を考えると、私が”フリーター”を気にしていなくても、周りは私の肩書きをやはり見て判断するのかも、、と思い正社員の仕事に就きました。

貯金用の口座を作る

月に5〜10万円の間で出費を調整しながら貯金していたのですが、貯金用の口座を別に分けていました。元々母が作ってくれていた銀行口座が2つあったので、一つは出る用、もう一つは貯める用で分けていました。

給与から定額を預金してくれす定期預金では無く、自分でその月に給与によって貯金額を分けていたので貯める用の口座はすごく助かりました。口座を同じにしてしまうと、自分がどれだけ使ってどれだけ貯めたの把握しにくいのではっきり分かる用に分ける事をおすすめします。

人によっては定額預金の方が向いている人もいますし、自分でコントロールできる人のいるので個人のさじ加減で貯め方を決めましょう。

余計な出費は抑える

貯金する中でこれは一番大事だけど難しい事かもしれません。

お金を手にすると、物欲が抑えられなくて使ってしまったり、社会人になると会社の付き合いで飲み会にも参加しないといけない場面にもたびたび出くわします。その時は飲み会は月に1回だけに決めたり、贅沢するのは服を1着だけ買うとかエステ一回だけにするなど限度を決めましょう。

また、私は飲食代にあまりお金をかけたくなかったのでマイボトルを持参したり弁当を会社に持参していました。

出来る事から余計な出費を抑えましょう!最初は辛いかもしれませんが、やっていくとだんだんと慣れていきます!

貯金の注意点

お金を貯める時に以下のことを注意しましょう!

やりすぎないこと

私が貯金していた中で気にかけていた事は、”やりすぎない”事です。今はSNSが普及していて、友達が何をしているかすぐに分かります。すると、周りと比べてしまい何をしているんだろうと思ってしまう事が度々とありました。

お金を貯めることに重点を置きすぎて、自分が自由に使えるお金がなくなるくらい貯金して惨めな思いをしたり、休日も設けずに何連勤もしてしまい体調を崩した事もありました。

やりすぎずに気をつけましょう!!

ABOUTこの記事をかいた人

語学系の専門学校卒業後、海外留学を試みるも資金難のために断念。就職の道を選び、渡米までの3年半仕事を掛け持ちしながら留学資金を貯める。2018年7月渡米。現在、LAにて留学中。