アメリカ留学!ホームステイの理想と現実

アメリカに来てあっという間に半年以上過ぎました!

今回は4ヶ月滞在していたホームステイについてシェアしたいと思います。

わたしが実際に経験したよかったことや辛かったことを紹介していきます!!

ホームステイのメリットとデメリット

留学では一般的なホームステイですが正直言うと、いいこともあれば悪いこともあります。

私の実体験をシェアする前に世間一般で言われているメリット・デメリットをまとめてみます。

メリット

現地の人の暮らしがわかる

お家の中で英語で生活できる

ご飯が提供される(契約内容による)

デメリット

現地の人が生粋のアメリカ人とは限らない(アジア系アメリカ人、ヒスパニック、などなど人種は様々になるので白人の家庭を想像して渡米すると驚いてしまうかもしれません。)

ご飯が美味しいとは限らない

英語以外の言語を話す家庭もある

などなど、多国籍ならではの良いところ・悪いところがあるのは事実です。

ホームステイの相場は?

わたしの感覚で言うと、アメリカのLAのみの相場ですがだいたい$1000〜1500くらいだと思います。

LAの中でも地域によって金額の差はありますし

LA以外だともっと安いと思います。

また、ホームステイの斡旋会社で変わる可能性もあるので契約前に内容を十分に確認することをお勧めします。

私の場合は、一人部屋の朝ごはんと夜ご飯付きで約$1200でした。

私のホームステイ契約内容は?

正直、朝ごはんはいらないなと思っていたのですが、私の使っていた斡旋会社のプランで

①部屋のみ

②朝ごはんのみ

③朝ごはんと夜ごはん

のプランしかなく、仕方なく3番目のプランを選びました。

また、部屋のみのプランと2食付きのプランは$100しか変わらなかったので、食事付きの方がお得かなと思います。1ヶ月30日計算で1日2回の食事だと、1日約$3から$4で2食食べれる計算になります。

慣れなかったホームステイ

ホームステイ先の情報が届く

渡米する2週間前くらいに

ホストファミリーの情報が届きました!

なんと!!!!

81歳のおばあちゃん!私の実の祖母より年上!笑

でも、住所を地図で見るとCollegeに近くバス一本で通えるので

まぁいいかと、特に不安はありませんでした。

また、お家は大きな一軒家でした。

ホームステイ先到着

アメリカの空港LAXに到着してホームステイの手配をしているエージェントから

ホームステイ先までの送迎のオプションを付け

バスでホームステイ先まで到着しました!

ホストマザーだけではなくホストマザーの娘さんとその旦那さんもお家にはいて、娘さんがホストマザーの身の回りのお世話(買い物、ホームステイエージェントとのやりとり等)をしていました。

マザーは足が悪く歩行器を利用しており一人で外出するのも難しいみたいでした。

ステイ先に着くやいなや、娘さんがハウスルールの説明を説明してくれました。

ハウスルールが書かれた紙が額縁に入れられ、階段の壁に掛けられていました。

ハウスルールとしては3つほどあり

①家を出るときと帰ってきたら、”いってきます””ただいま”を必ず言うこと。

②帰ってきたら、必ず手を洗う。

③部屋に食べ物・飲み物の持ち込み禁止。(水はOK)

でした。

長いフライトの後に英語でばばばーーーと

説明されるのはなかなか大変でした。笑

また、到着してから知ったのですが男性のハウスメイトがいました。

しかも!ふたり!!!

すでにいたチャニーズの男性のハウスメイトと

私が到着した1週間後に入居予定の日本人男性のハウスメイトでした。

彼氏がいた私はちょっと焦りました。。。

部屋が1階にある部屋か2階にある部屋か選べ、1階はすでにいた中国人のハウスメイトがいたので、1階を選びました!

そして、後からバレて喧嘩になるのも嫌だったので日本にいる彼氏には素直に報告しました。

結果、心配はしてましたが大ごとにはならず特に問題はなかったです。

ハウスメイトとも近からず遠からず、学校の情報も共有しながらいい距離を保て、一回も問題は起こりませんでした!!

想像とちょっと違ったホームステイ

まず、81歳のホストマザーがかなり癖が強く神経質&潔癖症でした。

・玄関から入ってすぐ手洗い場があるのですが家に帰ってきて手を洗うのを忘れたら結構強めに怒られる。普段、耳は悪めだけど手を洗う水音だけは聞こえてるw

・初めて朝食を食べた時、パンにバターを塗ってトースターで焼いたら怒られた。先に塗って焼くとトースターの中が油っぽくなるからだそうです。笑

・ホストマザーの娘に食べていいと言われていた冷蔵庫に入っていたヨーグルトとジュースを飲んだら怒られた。たぶん、マザーと娘の中で行き違いがあったのかも。これはもうよくわからなかった。笑

・庭のカウチで日本から持ってきた本を読んでたら” waste your time”って言われたw。

・毎週日曜日にマザーが教会に出かける際に、Uberを呼ぶ係をさせられた。(約1ヶ月ほど)一旦、私のカードで払ってマザーからは現金でもらってましたが、日本のカードだったので手数料がかかって貧乏学生にはちょっときつかったwww

・家のキッチンが使えない!これは他のステイ先でもよくあるみたい。安全面を考えて使わせない家が多いみたい。でも、物価が高いLAでランチ代を節約したかった私としては金銭面できつかった!

まとめ

いかがでしたか?

LAのホームステイは本当にまちまちだと思います。

私の友人はもっとひどい環境のステイ先もありましたし、逆にホストがシェフで毎食美味しいご飯を提供してくれていた友人もいました。

噂では3回に1回は”あたり”の家に当たる可能性があるらしいですww。。(

真偽はわかりません笑。)

とにもかくにも、LAのホームステイはビジネス目的の方達が多いみたいなので期待はしすぎない方がいいかもしれません。

私の経験が参考になれば幸いです!!

ABOUTこの記事をかいた人

語学系の専門学校卒業後、海外留学を試みるも資金難のために断念。就職の道を選び、渡米までの3年半仕事を掛け持ちしながら留学資金を貯める。2018年7月渡米。現在、LAにて留学中。