私がCommunity Collegeを選んだ3つの理由

こんにちは!当ブログ運営者のはづいなです。

最近は、Universityや語学学校のみでなくオペア留学やワーキングホリデーなどさなざまな形で留学経験ができますが、私がなぜ留学先にCommunity Collegeを選んだのかをシェアしたいと思います。

Community Collegeって何?って方やメリット・デメリットについてはこちらからどうぞ。

>>語学学校?University?Community Collegeのメリット・デメリット

なぜCommunity Collegeなのか?

Certificate Of Achievementが取得できる

2年制大学でも約1年で取得可能なCertificateが取得できるんです!(Certificateとは、日本で該当する学位は無いのですが、簡単に言うと修了証のようなものです。)

正直に言うと、2年制の学校に通えるなら通いたかった!なんなら、4年制のUniversityに通えるなら通いたかった!けど、学費や滞在費を自分で捻出する必要があったので2年学校に通うお金が無かったんです笑。

そこで見つけたのがCertificateでした!ただただ学校に通うだけでなく、形に残せるなんてなんてすばらしい!と思いCommunity Collegeに即決でした!!私が今通っているコミュニティカレッジでは24単位取得するとCertificateが取得できるのです。アメリカでは年数ではなく、単位によって卒業できるorできないが決まります。留学生は1学期に12単位の取得が義務付けられているので、単純計算で2学期分通うと取得できる計算になります。

単位数は学校ごとに変わる可能性ありますので、行きたいコミュカレのホームページをよく見てみましょう!

OPTが取得できる

Certificate Of Achievementを取得後はOptional Practical Tranning(一般的にOPTと呼ばれています。)が取得できるんです!このOPTは外国人の労働が厳しく制限されてるアメリカで合法的に働ける画期的なシステムなんです。

しかし、OPTは多くのコミュカレがAssociate Degree取得後(いわゆる準学士のこと)に取得できるのですが、学校によっては1年ほど通いCertificate取得後に申請が可能なところもあります。また、すべての学校がCertificate Of AchievementからのOPT取得ができる訳ではありませんし、OPTではなくCPTを推奨しているCollegeなど様々です。自分が行きたい学校が、自分の目標に合っているのか要確認です。

現地の学生と授業が受けれる

留学した方達でがっかりするのは意外に現地の住人と関わりが持てないこと!それもそのはず!語学学校になると、現地の方と触れ合えるのは学校の先生かホームステイ先の家族だけになります。語学学校のなかに現地の学生がいるわけないですよね。笑

その点、Community Collegeでは他の国から来た留学生とも触れ合えるし現地の友達もできる可能性は高いです。留学生同士で英語で話して英語力をアップするのもいいけど、私は現地の人と関わってネイティブの英語に触れ合いたかったのでCommunity College一筋でした。


いかがでしょうか?

あくまで私のCommyunity Collegeを選んだ基準ですので皆さんに当てはまる訳では無いです。

ただ、留学先を選ぶときは、自分の目標に合ってるかが肝になります。Transfer(4年大に編入)目的で入っても、その学校がTransfer向けで無いこともあります。

せっかく大金を出して海外に飛び立つのですから、日本にいる間にできる限りのことは調べましょう!

皆様に幸あれ!ではでは〜〜。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

語学系の専門学校卒業後、海外留学を試みるも資金難のために断念。就職の道を選び、渡米までの3年半仕事を掛け持ちしながら留学資金を貯める。2018年7月渡米。現在、LAにて留学中。